2011年7月5日火曜日

波動が良くなると身体が軽くなります



ゆめたか接骨院の治療では、波動を整えることが治療の根本にあります。ですから、ただ痛みやコリが取れるだけでなく、治療後、スッとした!とかスッキリした!ということがあります。おまけみたいですよね。しかし、これは大事なことです。治ることを加速させるには、気分が重要です。一気に回復、病は気から、気ですよね。ということで、今回のゆめたかTVでは、今月22日に行う患者勉強会のことをご紹介しています。続きはこちらで・・・みたいな感じで。このゆめたか接骨院のオリジナル、患者勉強会は、なんと今回で48回、半端ですね。今では患者勉強会ファンもでき、参加人数も安定しています。もちろん新規の方も毎回いますよ。過去に遡ると、参加人数2人ということがありました。雪の日でした。いまでも覚えています。しかし、こんな雪の日でも、来てくれた人のために、そして、これなかった人も、行けばよかった!と思っていただけるためにも、精一杯お話しました。今でも毎回、はりきってますけどね。

話を戻して、波動の話ですが、人間の身体の7割は水、水は波動をもっとも伝えやすいものです。キレイな言葉はキレイな水の結晶を作ります。汚い言葉は汚い水の結晶を作ります。これが、身体の中でも同じだったらどうでしょうか?身体の水とは、血液・リンパ液・脳脊髄液・体液など。キレイな水と同じほうが、健康で美しそうですよね。ですから、波動は大事なのです。

ということで、今月22日は第48回患者勉強会です。テーマは、『食事健康法とダイエット食』です。この患者勉強会を聞けば、毎日の食事も楽しく健康的になるかもしれませんよ。参加は無料です。お申し込み、お問い合わせは、電話かメールでお願いします。

電話076-493-5660
メール info@yumetaka.jp

2011年7月4日月曜日

重心が真ん中にあると運動能力があがるのは本当です

欧米人にくらべて日本人が瞬発力にかけていたりするのは重心に問題があります。これは、骨盤が前方に傾く傾向にあるからです。実は僕には瞬発力がありません。というのも、高校時代に水泳班(部活を班活とよぶ学校でした)に所属しており、背泳ぎの選手でした。当時、鈴木大地選手が全盛期の頃で、スタートから25mくらいまでバサロスタートという潜水泳法が流行っていました。今は禁止されていますが。流行りもの好きの僕も、当然真似をして、潜っていました。
20mくらいまで。なんと、25mの競泳でも20m潜水、5mだけ背泳ぎ。えっ?って感じですよね。それでいて、速いかというと、もちろん瞬発力がないので遅いわけです。なんちゃって背泳ぎでしたね。ということで、瞬発力がない僕は、スタートが苦手で後半巻き返しタイプの選手だったわけです。

それはさておき、骨盤が前に傾き重心がずれていると、なぜ瞬発力にかけるのかということです。それでは、実験です。まず立って右足のつま先に体重をかけてください。そのままの状態から、右足を一歩前へ出してみましょう。出しにくくないですか?では、次に左右均等に足の裏全部に体重がのるようにして、立って下さい。そして、右足を一歩前へ出してください。出しやすくないですか。つまり、前者である重心が前にある場合、一度後ろへ体重を持ってこないと、一歩を出しずらいのです。この時間がロスタイムなのです。欧米人は、骨盤の傾きがなく重心を真下にもってきているので、一歩の瞬発力があるのです。
重心は重要なのです。では、右に身体を傾けて右手を上へ挙げてみてください。あげにくくないですか?では、身体をまっすぐにして、右手を挙げてみてください。挙がりますよね。このように、重心が傾いていると運動能力は落ちます。逆に、重心が真ん中にあると、運動能力は上がるのです。重心って大事ですね。

ゆめたか接骨院の治療でも重心をみることがあります。もちろん骨盤の位置もみます。これらを整えるのに適した治療は、バランス調整コースです。瞬間的に整うことがわかります。体感できます。ついでに、ゆめたか美容整体で行う小顔コースも、実は瞬間的に小顔になります。しかも、あることを継続するだけで戻りません。戻らない瞬間小顔矯正コースは、カウンセリング無料(この中で、瞬間小顔の秘密をお話しています)お試しは3000円です。そこで、ブログ読者に日ごろの感謝の気持ちをこめて割引きします。このブログをよんだ!と受付で言ってくれたら2000円にします。完全予約制ですので、まずはお電話でご予約ください。電話076-493-5660
ということで、みなさまの美と健康、運動能力向上を願う今日このごろでした。

2011年7月1日金曜日

最近ぎっくり腰にならないのは予防ができているからです

腰がやばいな、と感じたらすぐ治療をしておくとひどい症状にはなりません。ぎっくり腰は、魔女の一撃といわれるくらい、ひどい痛みが続きます。魔法でもないかぎり、パッとは治らないものです。こんな痛みの経験はあるでしょうか?動けないほどの痛みなど。そういえば開業当初、ぎっくり腰の患者さんが続きました。まるで、僕の技術を試されているかのように。本当に動けずに、中にはトイレにも行けないので、オムツをしていた方もいました。とにかく精一杯治療させて頂くだけでした。結果、数日もするとすっかり良くなってしまうので安心していたことを思い出します。僕は今までに腰痛で苦しんだことは2回あります。1回目は富山にきてすぐの頃です。実家の軽井沢から富山へ来るとき、中型のバイクで来ました。その時は車を持たずに、革ジャンを着たなりきりライダーでした。ご想像の通り、バイクばかり乗っていると、あの姿勢から腰を痛めます。勤務先の病院でリハビリを受けて治しました。でも気持ちいいですよね、風をきって走るバイクは!また、いつかライダーになりたいものです。できれば仮面をつけて…(サブイ冗談です。)そして、2回目は最近です。治療をするときの姿勢というのは、結構がんばっています。ちょっと忙しい日々が続いたときに、やはり腰痛になりました。しかし!理学療法士のスタッフに、ゆめたか接骨院のスペシャル治療を施術してもらいました。なんと、スッキリ、スッキリです。この治療、すごいな~と感動しました。教えておいてよかった!なんて心から思った次第でした。
さてさて話は戻りますが、ぎっくり腰の最大の治療は予防にあります。これはやばい!という前兆がわかれば、治療のベストタイミングです。ぎっくり腰がひどくなってから集中的に治療するより、ひどくなる前に治療したほうが結果、早く治るし、痛みも少なくてすみます。当たり前ですが。ここで、前兆がわからない!という方のために・・・予防の治療をするべきです。手で行う検査で、腰への負担が分かります。そして、身体の歪みやバランス、骨盤のズレなどがわかります。まだ痛みの出ていない歪みの段階で治しておけば、これはぎっくり腰の前兆よりもまさる治療タイミングになるのです。
となると、ゆめたか接骨院の骨盤矯正しかないですね。患者さんもやっぱ違うね、この治療!といってくれます。昔、よくぎっくり腰したけど、ここへ来てからならないんだよ、とうれしいお言葉をいただいております。ゆめたか、ゆめたか、ゆめたか接骨院の骨盤矯正、骨盤矯正といったら、ゆめたか接骨院をどうぞよろしくお願いいたします♪お騒がせしました。

2011年6月30日木曜日

素直な身体は治りやすいものです。

素直な性格は損をすると思っている人、いるでしょうか。正直者は馬鹿をみる、とか。健康を考えたとき、素直な身体のほうが何かと反応が良いものです。なぜ、そう思うか?それは、治療経験からなんですけどね。そういえば、中学校のときに正直に手をあげて、先生に怒られた記憶があります。授業で写生大会という行事があり、画板と絵の具をもって、軽井沢の街で写生をしていたときのことです。教室の授業と違って開放感があり、その為か、アメをなめながらとか、ガムをかみながらとか、そんな空気になっていました。気がつくと僕もそのひとりになっていました。そして、終了の会のときに、地元の町民の方から通報があったそうな・・・この中でだれかアメをなめていたものがいる!誰だ?と先生の声が響き渡りました。なぜか、真っ先に僕の右手が青い空へ向かって、それも真っ直ぐに伸びていました。はい。すると、僕の近くの友達が1人僕の後を追い・・・。以上2名!え~っという感じです。おそらく、まだまだいたはずです。だって、そういう空気でしたから。素直すぎ、いや、正直がもたらした不幸な結末でした。という経験がありますが、今でもやはり素直な方だと思います。

それはさておき、治療をしていて反応の良い人、悪い人がいます。これは、性格がどうのこうのではありません。僕がイメージしたとおりに素直に身体が反応するのです。あくまでもイメージです。であるなら、このイメージをさせないほど、頑固にからだが硬くなっていたりすると、反応は悪いものです。実は第一印象で分かったりします。直感です。これも波動(気)で伝わったりします。初めての人と会うと、しゃべりやすい人とか、緊張する人とかありますよね。そんな感じです。相性が合う、合わない、そんな感じでもあります。つまり、健康な身体をイメージすると、頑固よりも素直のほうが反応が良いということです。頑固は筋肉の緊張、素直は身体のリラックスみたいな感じです。ですから、治療を受ける際は身を任せ、素直な気持ちと素直な身体でリラックスしましょう。これで?とか、何これ?とか思考にあると治るイメージは崩れてしまいます。治る!治る!これで治る!という気持ちで治療を受けましょう。

ということで、ゆめたか接骨院の治療は波動をベースに行っています。気の流れの良い状態を伝えることで、患者さんも、何かスッキリした!となるのです。何か?目に見えない気の世界ですから、何かが変わって、身体が反応するのです。病は気から、最近よく使う言葉です。

2011年6月29日水曜日

3時間待ちの3分診療なんてことはありません

以前勤めていた大きな総合病院では、一日に1000人以上の患者さんが来ていました。ドクターやスタッフが大勢いても、それだけの病に苦しむ患者さんがいては、3時間待ちの3分診療なんてこともありえました。納得いかない患者さんもいたはずです。当院みたいな小さな接骨院になると、一日に治療できる人数は限られるので、3時間待ちなんてことはありません。もちろん、治療も3分でおしまい、ということもありません。なるべくお待たせしない努力でもって、精一杯治療させていただいております。しかし、混雑時はお待たせすることも・・・待つのは誰しも嫌なものですよね。ディズニーランドとかUSJなら待っていても、楽しみのため、と思って耐えれるのでしょうけど。そういえば、待つ!という事で思い出しました。お恥ずかしいような悲しい出来事が高校時代にありました。実家の軽井沢から野沢北高等学校のある佐久まで通うには、電車で1時間半かかります。それが苦痛だった僕はわがままを通し、学校の近くに下宿をしていたのです。そんなある日帰省から下宿先に戻る帰り道に、母親と二人で、ステーキでも食べて帰ろうか?と僕か母親か忘れましたが、言い出しました。普段行き慣れていたわけではないので、予約もせずにとても混雑しているお店に入りました。そこで待たせられること1時間半…あと30分以上の待ち時間です!とさんざん待ったあげくに言われたのです。。さすがに母親が激怒。店を出ることになりました。そして、その日の夕食は、なぜかコンビニのカップラーメンになっていました。ちゃんちゃん♪ということで、待つ!にまつわるエピソードでした。嫌ですね~待つって。

話をもとに戻すと、待ち時間を待ち時間を思わない工夫が大切だと思います。例えば、大きな病院にいくと、自分の順番がいつなのか、あとどれくらい待つのか、分かりにくいものです。先端を行く病院では、携帯やポケベルみたいなもので、連絡してもらえるところもあるようです。しかしながら、待つことは避けれません。ここで大事なのは、情報提供の声かけです。○○さん、次ですよ。次の次ですよ。30分待ちですよ、など。このように、声をかけていただくと、待ち時間が分かるだけでなく、安心するものです。この安心は痛みの解消にもつながることもあります。ですから、なが~く待っているときには、安心の一声が必要なのです。

ゆめたか接骨院では、待ち時間を表示するツイッターを行っています。院内の受付では、○○分待ちです!と案内を紙と声で行っています。混んでそうだな~と思われても、空いている場合もありますので、是非、ツイッターをご参考にしてください。http://twitter.com/#!/yumetaka

2011年6月28日火曜日

波動顔運動でホウレイ線を消す?



波動の顔運動、これはホウレイ線が消えそうですよ♪

そういえば、昔こんなことがありました。開業して間もない頃、なぜか、北日本放送のある番組に取材されたことがあります。内容は、健康にかんすることだったんですけどテーピングでほにゃらら・・・みたいな感じです。そのとき、テーピングで痛みをとるのは当たり前ですけど、テーピングで顔のしわを取る!みたいな提案をしていました。番組放送後、そのテープを買いに来られる方もいて、結果はよかったと聞いて、ホッとしていました。もちろん理論的に解説して、あるアナウンサーに試してもらったのですけどね。そんなこともありましてね~。
今では、美容に関することは美容カウンセラーを採用し、専門的に行うまでになりました。かなりブランクはありましたけどね。というわけで、今の美容整体にたいする熱い思いは、実は、開業当初からあったということなんですよね。(苦笑)

そんなわけで、顔運動はオススメの運動です。波動が良くなる、脳が働く、ホウレイ線が消える!一石三鳥です。ただし、やってすぐの効果ではないですよね。継続は力なり。毎日の積み重ねが美容の秘訣です。ダイヤモンドも磨いて初めて輝くもの、あなたの美もこつこつ磨けばまぶしいほど光りますよ♪どこかのフレーズみたいになっちゃいました。

ゆめたか接骨院の美容整体では、小顔コースにオプションとして美肌コースがあります。このコースはお肌の機能回復が期待できるので、しわ予防やしわ解消、ホウレイ線にはもってこいのコースです。気になる方は、一度お試ししてくださいね。いつものようにCMでした。

2011年6月27日月曜日

顔で分かる治る治らない

はじめてですが、診ていただけますか?といいながら玄関を入ってこられる患者さんの顔を観察しています。もちろん顔だけではなく、姿勢や歩き方なども同様に観察します。いろんな患者さんが来られますが、ひとり残らず痛みや苦痛を取り除いて帰したいものです。治療家としてのプライドというか、僕の信念、それがここ、ゆめたか接骨院のミッションにつながっているのです。他では治らない症状を改善すること!これがミッション、このゆめたか接骨院がこの世に存在する理由です。
小学校の頃、死んだらどうなるの?とか、宇宙の果ては?とか、この世に自分が存在する理由なんかを真剣に考えていたことがあります。自分が存在する理由、おそらく子供の頭では理解できず、ただ図書館でぼーっとしていた記憶があります。自宅の庭では、なぜかドラム缶が数個並べてあるその上で、近所の幼馴染の子と空をぼーっと見ていては、空の向こうの向こうは何があるんだろう?とか考えていました。目に見えない世界というものは、時として好奇心をあおり、時として不安になるものです。そんな子供時代に考えていた自分が存在する理由は、やりたいことの為、夢の為、となっていました。大人になった今でも、自分のやりたいようにことを進める点は、その存在理由を果たしているということでしょうか・・・。
ミッションの存在理由から大きく脱線しましたが、顔の観察、姿勢の観察、歩き方の観察が重要です。接骨院の先生になる為の学校で、ある講師が言ってました。診察は患者さんが入ってきたときから始まっている!と。その通りだと思います。足を引きずって入ってきた患者さんが、足を引きずらずに帰っていく姿や、腰を曲げて入ってきた患者さんが、ピンと腰を伸ばして帰っていく様子をみていると、ものすごく嬉しくなり、治療家になって良かった~と思うのです。そんなことが、治療家魂を磨き、向上心をあおるのでしょう。

さて、目は口ほどにものを言う、とか、顔色が悪い、とか、顔から観察できる点も多々あります。また、顔相学や顔相占いみたいなものもあります。顔から読み取れることは多いようです。僕の場合は、単純です。表情が明るいか暗いかです。辛ければもちろん表情は暗いものです。しかし、この辛さの向こう側に楽になるというイメージができた瞬間に表情は明るくなるものです。逆に、痛い痛い痛いと辛さばかりに目を向けてしまい、楽のイメージができない場合、表情は暗くこわばります。波動で考えてみましょう。波動、つまり気の流れがよい場合、表情は明るく軽くなります。逆に、気の流れが悪い場合、顔はこわばります。ということは、気の流れをよくすることで表情は明るくなるのですから、その瞬間に楽のイメージもしやすくなっているものです。このことから、波動で顔の表情を明るくすることができれば、治る確立が高まります。そして、波動でも表情が明るくならない場合は、治療計画書をもとに痛みの取れ方を予想し、楽になるイメージを持って頂きます。ですから、カルテよりも顔をみていることが多くても気にしないでくださいね。

ゆめたか接骨院では、治療計画書を作成して説明後、お渡ししています。自分の身体がどうなっているのか?何に注意すべきなのか?いったいいつ治るのか?何回治療すれば治るのか?などを詳細に記入していきます。ご利用は計画的に!なんてCMみたいですけど、治療は計画的に行ったほうが断然治りは良いものです。辛い、痛いは顔に出すのでなく、波動で邪気として、計画的に出しましょう。